2026年注目のトレンドとは

2026.01.15

公開日:2026年1月15日
最終更新日:2026年9月20日

2026年のウェディングドレストレンドを知りたい花嫁さまへ。人気の素材や2way・3wayドレス、フォトウェディングで映えるデザイン、群馬近郊のロケーションに合わせたドレス選びのコツをご紹介します。

結婚式やフォトウェディングを控えた花嫁にとって、ドレス選びは特別なひとときです。ただ、たくさんのデザインやスタイルがある中で、流行を意識しながらも自分らしさを大切にしたいと感じる方も少なくありません。

2026年に向けた花嫁ドレスの傾向には、新たな動きが見られます。軽やかな素材や、着回しのできるデザインが注目されており、人気ブランドのコレクションにも変化が表れています。また、フォトウェディングやリゾート婚など、結婚式以外のシーンでドレスを楽しむスタイルも定着しつつあります。

 

2026年に注目される花嫁ドレスのトレンドとは

ウェディングドレスの流行は毎年少しずつ変化しています。2026年にかけては、軽やかさや柔らかさを感じさせる素材使いや、個性を引き立てるデザインがポイントとなりそうです。ここでは、今後注目されるスタイルやディテールを具体的に見ていきます。

シアー素材や透け感のあるディテール
2026年の傾向として目立っているのが、オーガンジーやチュールなど透け感のある素材を取り入れたデザインです。デコルテや袖まわりにシアーな生地を重ねることで、肌の質感を柔らかく見せつつ、上品さも演出できます。立体的なフラワーモチーフやレースの刺繍が重なることで、動きの中に華やかさが生まれます。
特にフォトウェディングでは、光を透かす素材が写真に映えるため、自然光や屋外ロケーションとの相性も良好です。

 

2way3way4wayデザインや着回し力のあるスタイル
挙式と撮影の両方を楽しむ花嫁が増えている今、ひとつのドレスで印象を変えられる2wayタイプの人気が高まっています。たとえば、取り外し可能なスリーブやトレーン、ウエストベルトなどを組み合わせることで、シーンに合わせてアレンジが可能です。
こうした着回しのきくデザインは、1着で何通りもの雰囲気を楽しめるため、コストパフォーマンスの面でも評価されています。

アンテプリマ

 

クラシック回帰とモダンの融合
時代を問わず愛されるクラシカルな要素も、現代的なディテールと組み合わせて再注目されています。たとえば、王道のAラインにミニマルなカッティングや背中を大胆に開けたデザインを加えることで、上品さと個性を両立させています。
また、サテンやミカドシルクなどのハリ感のある素材を用いたドレスも、再び選ばれる傾向にあります。

 

今どき花嫁に選ばれている人気ブランド

ドレス選びで迷ったとき、まず参考にしたいのがブランドごとの特徴です。2026年に向けては、洗練されたデザインだけでなく、写真に映える存在感や着る人の個性を引き出すラインナップが揃っています。ここでは、フォトスタジオでも取り扱いがあり、注目度の高い3つのブランドを紹介します。

A by Hatsuko Endoの世界観と支持される理由
シンプルながらも計算された美しいシルエットと、上質な素材使いで知られるA by Hatsuko Endoは、花嫁からの指名が多いブランドです。透明感を引き立てるナチュラルな雰囲気と、背中やデコルテなどの抜け感のあるカッティングが特徴で、甘さと大人っぽさのバランスが取れています。
InstagramなどのSNSでは、ドレスごとに名前をつけて投稿されている例も多く、ビジュアル重視のフォト派にも人気があります。

 

SACHIKOTSUTSUIのカラードレスが注目される背景
やわらかいチュールを重ねたボリューム感と絶妙な色味で知られるSachiko Tsutsuiのカラードレス。中でもピンクとグリーンの2着は、今まさに探されている方が多い注目のアイテムです。淡い色合いながらも、写真に映える存在感があり、ナチュラルなロケーション撮影にもよく合います。

 

アンテプリマのホワイトドレスを選ぶポイント
カラードレスで知られるアンテプリマですが、実はホワイトドレスにも魅力的なモデルが揃っています。繊細なラメや光を受けてきらめく素材が特徴で、写真に写したときに透明感と立体感が出るのが強みです。
甘すぎないデザインも多く、大人の花嫁にも取り入れやすいテイストとなっています。人とは少し違った印象を求める方におすすめの選択肢です。

 

フォトウェディングで映えるドレスの選び方

挙式とは違い、フォトウェディングでは写真に残る美しさを意識したドレス選びが大切です。動きのあるシーンや自然光の中での撮影に対応できるよう、素材やデザインの工夫が仕上がりを大きく左右します。ここでは、撮影にふさわしい一着を選ぶためのヒントを紹介します。

写真映えする素材とシルエットを意識する
撮影では、光を受けて表情が変わるような素材がよく映えます。たとえば、チュールやオーガンジーは風に揺れる動きが出やすく、柔らかな雰囲気を作り出します。一方、サテンやミカドシルクのような光沢のある生地は、重厚感のあるロケーションにも適しており、存在感のある仕上がりになります。

シルエットは、ふんわり広がるAラインやプリンセスラインが写真に映えやすく、華やかさを引き立てます。すっきりとした印象に仕上げたい場合は、スレンダーラインやマーメイドタイプも選択肢としておすすめです。

撮影場所に合ったデザインやカラーを選ぶ
ロケーションの雰囲気に合わせたドレス選びも重要なポイントです。たとえば、自然豊かな公園や森では、やさしい色味のカラードレスが背景に馴染みやすく、ナチュラルな印象を引き立てます。反対に、洋館やチャペルのように格式のある場所では、シンプルで上質なホワイトドレスが空間の美しさを引き立ててくれます。

背景との相性を考えながら選ぶことで、より印象的な一枚に仕上がります。

着たいドレスを選ぶことを優先する
フォトウェディングでは、撮影中の移動やポージングにスタッフがサポートするため、動きやすさよりも、着たいと思えるドレスを選ぶことが大切です。ボリュームのあるスカートや繊細な装飾のドレスなど、普段は遠慮しがちなデザインにも挑戦しやすい環境が整っています。

見た目のときめきや自分らしさを大切にすることで、何度見返しても心に残る写真につながります。

 

レンタルドレスなら『Total wedding salon BRIDES』へ

ウェディングドレスをレンタルする魅力は、品質の高い衣装を手に取りやすい価格で楽しめることにあります。特に結婚式やフォトウェディング用として、式場クラスのドレスを揃える衣装店は限られています。ここでは、衣装選びを検討している方に向けて、ドレス選びの楽しさや安心感を提供するレンタルサービスの特長を紹介します。

400着以上の上質な衣装ラインナップ
扱っている衣装は400点以上あり、いずれも実際の挙式で使用されるグレードのドレスです。レースやビジューの繊細な装飾、素材の光沢感など、写真で見てもわかるクオリティの高さが特徴です。価格帯としては、購入時に90万円を超えるようなブランドドレスも取り揃えがあり、それらを選べるのが大きな魅力です。
ふだん試す機会が少ないようなカラーにもチャレンジしやすく、衣装選び自体を楽しめるのもレンタルならではです。

サイズ展開が豊富で安心して選べる
5号から21号まで幅広いサイズに対応しているため、体型に合ったドレスを無理なく探すことができます。専任のスタイリストが対応するため、デザインの相談や気になる部分のカバー、好みに応じた提案も受けられます。(さらに大きいサイズはお取り寄せ対応可能です)
試着は何度か行うことができるため、じっくり時間をかけて選べる点も安心につながっています。

試着から本番までの流れと楽しみ方
ドレス選びは、撮影日を決めたあとに数回かけて進めていくスタイルです。まずはじっくりと試着を重ね、好きなデザインや雰囲気を見つけていきます。親御さんや彼と一緒に来店する方も多く、試着の様子を撮影して記録に残すことも可能です。
気になるブランドやドレスがある場合は、ドレスを指名しての試着予約もできます。希望の1着に出会うまで寄り添いながらサポートしてもらえるのも、衣装店として長年愛されてきた理由のひとつです。

 

トレンドだけじゃない、自分らしい“最高の一枚”を

今の流行を取り入れることは大切ですが、それ以上に自分自身にしっくりくるドレスを選ぶことが、後悔のない一着につながります。ドレスや撮影スタイルに迷ったときは、今っぽさと自分らしさのバランスを意識してみると、自然と納得できる選択が見えてきます。

自分の個性と向き合うドレス選びのコツ
ドレスを選ぶうえでまず考えたいのは、自分の性格や好み、なりたい花嫁像です。ナチュラルな雰囲気が好きな方は柔らかい素材やゆるやかなシルエットを、大人っぽさを意識したい方はミニマルで洗練されたデザインを選ぶと、無理なく自分に合ったスタイルが見つかります。
色味や装飾も好みに合わせて調整すれば、流行に左右されすぎない自分だけの一着になります。

 

新郎衣装とのバランスを意識したスタイル
フォトウェディングでは、新郎の衣装と並んだときのバランスも重要です。新婦が華やかなドレスを選ぶなら、新郎もネイビーやグレーなど少しフォーマル感のあるタキシードを合わせると、全体の印象がまとまります。
また、身長差や体型の違いをふまえたうえで並び方を工夫することで、より自然で美しいツーショットが残せます。ドレスだけでなく、ふたりの装い全体をコーディネートする視点が大切です。

 

最後に・・・

2026年の花嫁ドレスは、透け感のある素材やクラシックなシルエットを現代的にアレンジしたデザインが注目されており、自分らしさを表現できる選択肢がますます広がっています。トレンドを取り入れつつも、ドレスを選ぶうえで大切なのは、自分が心からときめくかどうかという視点です。

ドレスサロンでは、400点以上の本格的な衣装を試着しながら選ぶことができ、サイズ展開も豊富。

自分たちらしいウェディングやお写真を残したいとお考えの際は、ぜひ一度ご相談ください。

 

【Shop Information】

群馬県で29年続く「Total wedding salon BRIDES」は、AbyHatsukoEndoやANTEPRIMAをはじめとする人気ブランドの正規取扱店です。5号〜19号まで豊富なサイズ展開と、挙式直前の丁寧なフィッティングで、最高の一日をサポートいたします。

■ Total wedding salon BRIDES 太田店

■ Total wedding salon BRIDES 高崎店

  • 電話番号: 050-8883-0424(タップで発信)

  • Instagram: @brides_takasaki

  • 営業時間: 平日 11:00-19:00 / 土日祝 10:00-19:00

  • 定休日: 火曜日・水曜日

  • 住所: 〒370-0004 群馬県高崎市井野町995−1

  • アクセス: Googleマップで見る

公式サイト: https://brides1997.com/


【Shop Information】

「おふたりにまだない想い出を一緒につくる」My Little Studioは、ドレスサロンBRIDES直営のフォトスタジオです。
スタジオ撮影、ロケーション撮影、11カ所から選べるチャペルフォト、フォト+ご会食、ペットと一緒にフォトウェディングなどお二人にご希望に合わせてプランニングいたします。まずは無料相談でお待ちしております。

■ My Little Studio by BRIDES

公式サイト: https://my-little-studio.jp/

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