カラードレスの選び方|色・会場・雰囲気から考えるポイント
2026.10.10
カラードレスは何色を選べばいい?色だけでなく、会場の雰囲気・シルエット・素材・ご本人がなりたいイメージまで、BRIDESがカラードレス選びのポイントを解説します。
カラードレスは「何色が似合う?」だけで選ばなくていい
カラードレスを探し始めると、
「自分には何色が似合う?」
「ピンクはかわいすぎる?」
「ブラックやブラウンも気になる」
など、まず色について考える方が多いと思います。
でも、カラードレスの印象は色だけでは決まりません。
同じグリーンでも、
チュール。
サテン。
グリッター。
シルエット。
によって全く違うドレスになります。

まずは「どんな雰囲気になりたい?」から
色を決める前に、
「どんな雰囲気にしたいか」
を考えてみる方法があります。
例えば、
- 上品
- かわいい
- 華やか
- 大人っぽい
- モード
- ナチュラル
など。
同じ色でも、デザインによってこれらの雰囲気を変えることができます。



本人が着たい色を大切にする
カラードレス選びで最も大切にしてほしいのは、
ご本人が着たいと思うこと。
流行している色。
周囲から似合うと言われた色。
診断でおすすめされた色。
これらは参考になります。
でも、一生に一度の結婚式だからこそ、
「私はこのドレスを着たい」
と思える気持ちを大切にしてください。
最初から色を絞りすぎない
「私は絶対ピンク」
「ブルーは似合わない」
と決めていても、実際に試着すると印象が変わることがあります。
普段の洋服では選ばない色でも、ドレスになると似合うことがあります。
余裕があれば、気になる色以外も一度着てみてください。

会場の雰囲気も参考にする
カラードレスは、
- 会場の内装
- 披露宴会場の広さ
- 装花
- テーブルコーディネート
- 新郎の衣装
などと合わせて考えることもできます。
ただし、
「この会場だからこの色」
と決める必要はありません。
会場はあくまで参考です。
シルエットも重要
同じブラックでも、
プリンセスラインならドラマティックに。
すっきりしたAラインならモードに。
同じピンクでも、
ふんわりしたチュールならフェミニンに。
サテンなら大人っぽく。
色とシルエットはセットで見ると違いが分かります。


素材によって色の見え方が変わる
カラードレスでは、同じ色名でも素材によって印象が違います。
サテンは光沢によって色に深みが出ます。
チュールは何層にも重なることで柔らかな色になります。
グリッターを重ねると、照明を受けたときに輝きが加わります。



くすみカラーだけに限定しない
くすみピンク、くすみブルー、くすみグリーンなど、落ち着いたカラーも人気があります。
ただ、流行しているからという理由だけで選ぶ必要はありません。
鮮やかなカラー。
深いカラー。
ブラック。
ブラウン。
なども実際に着ると新しい発見があります。




パーソナルカラーは参考の一つ
パーソナルカラー診断をドレス選びの参考にする方もいます。
もちろん参考にはできます。
ただ、
「この色は自分のタイプではない」
という理由だけで、気になるドレスを試さないのはもったいない場合があります。
ウェディングドレスやカラードレスは、普段着とは面積も素材もデザインも違います。
まずは実際に着て、全身を見てみてください。
BRIDESでのカラードレス選び
BRIDESでは、カラードレスをご試着いただく際に、
「何色が似合うか」
だけでなく、
「どんな自分になりたいか」
「どのドレスを着たいか」
を大切にしています。
好きな色が決まっていなくても大丈夫です。
何色か着比べることで、自分でも知らなかった好みに出会えることがあります。
FAQ
Q. カラードレスは何色が人気ですか?
人気色は変化します。人気だけで決めず、実際に着て自分が好きな色を探してみてください。
Q. パーソナルカラーに合う色を選ぶべきですか?
一つの参考にはできますが、それだけで決める必要はありません。
Q. 普段着ない色も試した方がいいですか?
おすすめです。ドレスとして着ると印象が大きく変わることがあります。
まとめ
カラードレスを選ぶときは、
色。
素材。
シルエット。
会場。
ご本人がなりたい雰囲気。
を一緒に考えてみてください。
そして最後は、
「この色、このドレスを着たい」
と思える一着を選んでほしいと思います。
HP内で入れたい内部リンク
「カラードレス一覧」
「カラードレスの色で印象はどう変わる?」
「ウェディングドレスとカラードレスの選び方」
「試着予約・お問い合わせ」